出 展 作 品

産経国際書展・瀬戸内展

令和5年9月26日~10月1日まで、広島県立美術館県民ギャラリーで産経国際書展・瀬戸内展が開催されました。
全和美さんが、特別賞受賞され東京の授賞式に行かれました。私の生徒さんとしては、初めての受賞でとても嬉しかったです。

全和美さんの作品「情熱」ハングル語です
全和美さん、授賞式出席されました。正装のチョゴリ姿が輝いておられます。
全和美さんは、舞踏家でご活躍でいらっしゃいます。
 
瀬戸内展、展示風景です
 
私の作品「至純」
 
展示風景
こどもたちの作品は、力強く展示に迫力を感じました。
展示風景

中区民作品展

「中区民作品展」
2024年2月1日(木)~2月4日(日)最終日16時まで 入場無料
中区アステールプラザ市民ギャラリー1F展示
 
中区にある八丁座上映タイトル案内板の活動が認められ
「タイトル案内板」を作品化して出品いたします。

世界の子どもの平和のための美術展

2023年8月11日金曜日〜16日水曜日
9時〜17時 最終日は、15時まで
広島県民文化センター地下第1展示室 入場無料
 
今年も、5年生永井里奈ちゃんと参加
作品「平和バルーン」は、今年広島で開催された
G7サミット参加国➕ウクライナ,ロシア。国々の名前を筆文字で書きバルーンへ貼り付けました。
 
バルーンの周囲には、筆文字で書いた国々を破って散らばめ・美しくない形を表現。
この作品は、1年生の永井康太郎くんにお手伝いしてもらいました。
みんなで、平和について考えそれを作品にしました。
 
藤村満恵 作品「とき」は、心象作品です

永井里奈  作品「平和バルーン」 
永井康太郎 作品「美しくない世界」
藤村満恵 作品「とき」
永井里奈・永井康太郎 作品「平和バルーン」
藤村満恵 作品「とき」
1年生の永井康太郎「美しくない光景」制作風景
 

第10回広島市の祭典/文芸・美術展へ参加

第10回広島市の祭典/文芸・美術展へ太陽社として参加。
 
今年の干支「卯」を色紙サイズで、それぞれの作家が思い思いの作品を出品しました。

展示風景です
 
「赤いネクタイ」
太陽社干支色紙展は、毎年竹澤丹一記念館・赤光庵で開催されます。
私は、竹澤丹一先生を意識し竹澤丹一先生がいつも赤いネクタイをされていたので「赤いネクタイ」シリーズと題して作品制作します。
今年の干支は「卯」です。
「卯」の文字を白兎に見立て白く大きく描き、「卯」の文字中心に、赤色で「卯」と小筆で細長く揮毫しました。
赤いネクタイ

第11回広島県水墨作家協会展

第11回広島県水墨作家協会展開催
 
9名の作家が、それぞれの思いで墨の作品を展示致します。
私は、3月28日(火) 4月1日(土)13時~17時受付をしています。
皆さまのご来場をお待ちしています

産経国際書展・瀬戸内展

産経国際書展・瀬戸内展
 
9月27日(火)~10月2日(日)
広島県立美術館・地階ギャラリーで開催
私は、作品「一刻」を応募。評議員コーナーへ展示されました
展示風景です
 

せこへい美術館の出展

せこへい美術館(世界の子どものへいわのための美術展)が開催されました
 
広島県立美術館・県民ギャラリー第5室
2022年7月26日(火)~31日(日)入場無料
 

せこへい美術館へ、4年生の永井里奈ちゃんの作品も展示しました。
お教室で作品を制作している里奈ちゃんです。

 
 
里奈ちゃんに「平和」について考えてもらいました。
里奈ちゃんは、12通りの文章を考え、その中から一文字抜き出し書道し文字を切り抜きバルーンへ糊付けしました。
 
 

作品「平和希求」藤村満恵
作品「平和バルーン」永井里奈
コラボ作品展示風景

 
里奈ちゃんの作品「平和バルーン」を、宙に浮かせたような状態で撮影してみました。
 
 
里奈ちゃんと「平和バルーン」

東洋書芸院展・公募展

東洋書芸院展・公募展
 
東京上野の美術館
2022年6月15日(水)~6月21日(火)
作品「一刻」を出品
作品「一刻」

展示風景

 
故・世木田江山先生の作品
淡墨で、美しい作品です
諸先生方による、テープカット風景です
諸留先生の作品

占部小龍先生の作品は、文字を反転させられたユニークな作品

ONE DREAM イベント

ONE DREAM イベント

 
今年、7回目となるワン・ドリームイベントへ3年生の永井里奈ちゃんとコラボした
多文化共生とSDGsがテーマの「ニュースペーパー・カリグラフィー」作品を出品しました。
一日、限りの展示でしたがSDGsのことを考える良い機会になりました。
 
日時:2021年12月 2510時〜19時 入場無料
場所:平和公園内広島国際会議場北東の歩道部分(別添資料参照) E展示パネル
初めて、里奈ちゃんと作品コラボをしました。
展示も、12月25日午前10時~広島平和公園内へ行き2人で展示しました。
ちょっと、緊張気味の里奈ちゃんです。
展示後、ご依頼者の福島俊を氏と記念撮影。
福島氏の作品展示のお手伝いをしました。
展示中の福島氏です。
場所の設定も、意味のある作品。戸外作品展示の勉強になりました。
公園内には、色んなオブジェが制作されていました。
里奈ちゃんと弟のこうちゃんが、はしゃいで遊びました。
 
広島国際映画祭でお世話になっている、クレドホールの坂田さんもこの企画に参加されていました。

「絵でもない、書でもない」色紙展

2021年8月20日~9月20日
竹澤丹一記念専正寺赤光庵
 「絵でもない、書でもない」色紙展が開催されました。
 
私の作品「赤いネクタイ」
展示は、竹澤丹一先生の命日から始まり1ヶ月間開催されました。
2つの水墨の塊、中央に赤い色で「南無阿弥陀佛」と竹澤家のお教を添え供養させていただきしました。
タイトル「赤いネクタイ」は、竹澤先生がいつも赤いネクタイをされていたことから発想をえました。
 

 
「赤いネクタイ」
 赤光庵展示の挨拶文です
 
在りし日の竹澤丹一先生
夕日と赤光庵
赤光庵と田園風景
世木田江山先生の作品と竹澤丹一先生の作品です
作品展示風景
作品展示風景
作品展示風景
8月の赤光庵 

世界の子どもの平和のための美術展

世界の子どもの平和のための美術展
せこへい美術館、2021年8月17日(木)~22日(日)
旧日本銀行広島支店で開催されています。10時~18時・入場無料
1階は、パレスチナ、イラク、カンボジアの子どもたちの色彩豊かで力強い作品。
3階は、協力作家の絵画、書、写真が展示されています。
私の作品は、3階の4室・書の作品のコーナーにあります。

フライヤー裏面
2020年の展示内容、2021年協力作家の名前
昨年に続き、「ボディ・マップ」
畳一畳大の紙に、自分の体の輪郭を描き、生まれ故郷、将来のビジョン、体で感じる苦しみ、希望を1枚の絵にしたものです。

1階展示風景
 

せこへい美術館代表、福島俊をさんの作品「黒い雨」

世界の子どもたちの作品
3階、書の展示コーナーです。
藤村満恵・作品「一」です。
 
解説
 
 そのものを生むちからを
この世に存在する一切の生命は、
この「一」が、生む
この「一」の力がなくては、いま、
私は ここにいない
原爆投下後、「一」からの復興
「一」から、全てがはじまった

書の心太陽社2021年展 「絵でもない書でもない」

書の心太陽社2021年展 「絵でもない書でもない」
広島県立美術館地階ギャラリー
2021年4月27日~5月2日まで
入場無料
 

太陽社展2021
広島県立美術館地階ギャラリー・展示風景です
「笑おう」の「う」を体で表現しましょう。
 

「一文字、笑おう」村上家の一文字
「一文字、笑おう」永井家兄弟・一文字
「一文字・笑おう」陽青くん一文字
「一文字・笑おう」登美子ちゃんの一文字
「一文字・笑おう」尚美ちゃんの一文字
「一文字・笑おう」みっちゃんの一文字

 

太陽の子の作品の中に、永井里奈ちゃんの初出品作品「子」があります。
昨年9月から、お教室へ通っていらっしゃる全和美さんの初出品作品「礎」です。
力強く書けました。

 

私の作品「阿吽」です。
昨年1年間、八千代の丘美術館L棟へ3期に分けて作品展示をしました。この時「阿吽」の作品を、3期とも新作で展示。
「阿吽」をシリーズ化させて行こうと思います。これは、墨の作品で額装ではなくパネルにしてみました。
「阿吽」とは、物事のはじまりを意味します。
「阿」は、口を開いて最初に出す音
「吽」は、口を閉じて最後に出す音
作品を見て、どちらが「阿」出どちらが「吽」と、おわかりですか

左側・世木田江山先生の大作、竹澤丹一先生・自画像作品です。

第10回 広島県水墨作家協会展・広島県水墨作家協会
20周年記念展テーマ「躍動」

第10回 広島県水墨作家協会展・20周年記念展
テーマ「躍動」
 
広島県立美術館地階ギャラリー
2021年2月16日~2月21日
AM9:00~PM5:00
入場無料 
 
第10回広島県水墨作家協会展が開催され590名ご来場いただきました。

出品作品「凍ゆるむ」
冬の間、凍った大地が暖かさでとけること。
春が、やってくる。           
作品の他、テーマ「躍動」を揮毫いたしました。
広島県立美術館外観です。
展示風景です
展示風景、中央の作品「凍ゆるむ」です。
 
テーマ「躍動」の作品です。

第37回 産経国際書展・瀬戸内展

第37回 産経国際書展・瀬戸内展
2020年9月29日(火)~10月4日(日)
広島県立美術館地階ギャラリーで開催されます。
今年は、東京から巡回される大きな書展が開催されなくなる中、産経国際書展は開催されます。
書家にとって大きな励みになります。

世木田先生の作品「花飛」です 
評議員コーナーへ展示された、私の作品「不動」です

広島県立美術館地階ギャラリー作品展示風景です

受賞作品風景です
漢字、小筆の受賞作品です

せこへい美術館展

せこへい美術館展に参加致します。
今年も、旧日銀で 「せこへい ART MUSEUM 美術館」が開催されます。
期間は、2020年8月8日~16日
場所 旧日本銀行広島支店/10:00~18:00 入場無料
 

核兵器のない世界のために、平和な世界を子どもたちにと願いを込めて各参加作家が作品を展示します。
「せこへい」の説明書きです。
せこへい美術館、搬入の様子です。
展示会場にいらっしゃるのは、代表の福島俊をさんです。
旧日本銀行広島支店、展示の様子です。
作品展示中です。
展示風景です。

1階と3階へ作品展示されています。
私の作品は、3階へ展示されました。

私の作品「NO WAR NO DO!」

第10回広島県水墨作家協会展

第10回広島県水墨作家協会展は、
令和3年2月16日(火)~2月21日(日)に延期になりました。
場所 広島県立美術館地階1階・第5展示室
時間 AM9:00~PM17:00

三越展

2月1日~24日まで、三越1階 HUMAN GALLERY M&N で個展を開催しています。
2月11日14時からは、作品「雨ニモマケズ」の前で東京在住の中野妙香さんが舞を披露され私も大書パフォーマンスいたします。
個展期間中、広島県立大学の矢沢先生がご来場くださり短冊へご自分の写真展タイトルをお書きしました。
動画でYouTubeへご投稿されましたのでご覧ください。
https://youtu.be/4YZGCvlzp2M
 
ご来場され、ご希望の方々に色紙、小色紙、短冊、葉書へお好きな言葉をお書きしています。

 
 

ヒューマン・ギャラリーM&Nで大書パフォーマンス

2月11日(祝)ヒューマン・ギャラリーM&Nで大書パフォーマンスをいたしました。
午後2時の開演前から、沢山の方がギャラリーへお越しくださいました。
白いキャンバスの前で、名古屋在住柳元美香さん、東京在住中野妙香さんが白い衣装で奉納舞をされました。
私は「愛」という文字を大書。
中野千春さんは、大書する私のそばでダンスパフォーマンスをされ会場を盛りあげてくださいました。
加藤和也さんは、サックスを静かに演奏され今までに経験のない雰囲気の中での大書パフォーマンスとなりました。
写真は、「愛」と大書しています。
2月11日14時 作品「雨ニモマケズ」の前で東京在住の中野妙香さんが舞を披露され私も大書パフォーマンスです。
満ぷく
 
皆様の力をお借りして、無事にパフォーマンスを終えることができました。左から、中野妙香さん、中野千春さん、藤村満恵、柳元美香さん、加藤和也さんです。
HUMAN GALLERY M&N 展示風景です
個展へお越しくださった方、ご希望者に色紙、短冊、葉書へお好きなことば、お名前を書かせていただいています。

作品は、洋服、陶器、鉄オリジナル作品の空間へ展示されています。

 
太鼓ユニット我龍さんが、個展開催中のギャラリーへお越しくださいました。彼らの曲を聴いて制作した「龍の淵」赤い掛け軸の作品の前で記念撮影しました。
展示風景です
 
 
色紙、短冊作品です。展示期間にあわせて、春、恋。
 
バレンタインデーにちなんで、恋、可憐作品です。
 
短冊作品、薄墨で恋。濃墨で不動。
扁額「響」
縦額「酔月」
筆ではなく、新聞紙を折り畳んで描いた作品。
 
 
ギャラリーにご来場くださった方々に、葉書、小色紙、短冊へお好きな言葉をお書き致しました。
葉書へ「満ぷく」
葉書へ「鋏」
葉書へお孫様のお名前「わかな」
葉書へ「福」
葉書へ「泰・福」

 

葉書へ「万葉」
ギャラリー風景
ギャラリー作品は、「月」をテーマに展示致しました。

第36回産経国際書展・瀬戸内展

第36回産経国際書展・瀬戸内展が広島県立美術館地階ギャラリーで9月24日~29日まで開催されました。
私は、評議員コーナーへタイトル「無」の作品を出展いたしました。
「無」は、ゼロの状態ではなくそこから始まる。そこから生まれる意味を込めました。

世木田耕山先生の作品「離」です。
私の作品「無」です。

会場風景です。

 

 
 

「せこへい美術館」展

2019年8月10日~18日まで、広島市中区袋町にある旧日本銀行広島支店(旧日銀)「せこへい美術館」展へ書家として参加させて頂きました。
「せこへい美術館」は、世界中の子どもの平和のための美術展です。
1階の吹き抜けの空間には、シンボルの巨大な折鶴が展示され開催は今年で20回目。
継続される、大きな力は全世界の子どもたちへの平和を願う思いです。
30回40回と、「せこへい美術館」展が続かれます様にお祈りいたします。

私の作品 作品の中心へ、折鶴を描いたタイトル「未来」
旧日本銀行広島支店、入り口風景です。
主宰者福島俊を氏、オープニングでお礼の言葉を述べられました。
高校生による、オープニング風景です。
「手」の写真を何枚もコピーされ、インスターレーションとして展示されていますした
3階、書、絵画展示風景です
巨大折鶴は、襖紙でおおわれていて期間中に今回の出品者作品を張り巡らされます。
周囲の灯りを消したときの折鶴
展示風景です

第9回 広島市の祭典 / 文芸・美術展

第9回 広島市の祭典/ 文芸・美術展
5月15日(日)~21日(土)10時~18時
JMSアステールプラザ・1階市民ギャラリー・入場無料
「太陽社」から、4名出品いたしました。
 
「太陽社」展示風景
 

東洋書芸院公募展「現代の書の探求」

2019年5月29日~6月4日まで、東京都美術館で東洋書芸院公募展「現代の書の探求」が開催されました。

 
太陽社代表、世木田江山先生の作品「飛」
今年の私の作品「無」です。

 東洋書芸院「現代書の探求」展、オープニング風景です。

 
 会場風景です。
会場風景です。
会場風景です。
会場風景です。

太陽社展

2019年4月16日~21日まで広島県立美術館地階ギャラリー第4,5展示室に於いて、太陽社展「変わるもの・変わらないもの」と題して太陽社展をしました。

前衛書道が県立美術館地階ギャラリーへ一堂に並び、どの作品も個性的で似通った作品がありません。
「昨日の作品は過去の作品」「人の作品の真似をするな」「独創性のある作品を目指せ」
太陽社を設立された、前衛書道家・竹澤丹一先生の精神を私たちは引き継いでいます。

今回、太陽社展のサブタイトルは「変わるもの・変わらないもの」です。
私は、実父が名付けてくれた自分の名前「満恵」を作品にしました。
私は、夫を2018年12月19日に亡くしました。どうして私が一人になってしまったのか。
色々、考えていくうちに自分は何もなくなってしまった、「無」の境地になりました。
しかし、「無」では何も始まらないことに気づき、自分「満惠」は生まれ変わる、生まれ変わろう。その心境を「誕生」という心象作品で表現しました。

 

 
竹澤丹一先生の掛け軸、四文字の線の作品(赤いマットの額装)、達磨大師のような、自画像です。
展示風景です。

 
 
竹澤丹一記念専正寺「赤光庵」風景パネルも展示されました。
「赤光庵」は、三次市上志和地町にあります。
問い合わせ 専正寺(0824-68-2801)です。

「書研」の書き初めで瓦雲賞

毎月発行される「書研」の書き初めで瓦雲賞をいただきました。
「書研」は、学生、一般と毎月の課題を清書して提出します。
 
 

第31回 東広島市美術展

第31回 東広島市美術展の書の部審査員をさせて頂きました。
東広島市美術展は、2018年10月27日~12月23日まで1期Ⅱ期Ⅲ期とされ展示されました。

 
墨象作品「兆し」を展示していただきました。
 

第35回産経国際書展、瀬戸内展

2018年9月25日~30日 9:00~17:00
35回産経国際書展、瀬戸内展が広島県立美術館地階ギャラリーで開催されました。

会期中に、受章者のギャラリートークがあり沢山の方にお越し頂きました。

広島市内のホテルで開催された、瀬戸内展での受賞式で世木田江山先生が功労章を受章されました。

世木田江山先生の作品「潮」です。
世木田先生の力強い作品には、潮が押し寄せてきそうな迫力があります。

太陽社45周年展「個の力 集の力」

2018年3月20日~25日 9:00~17:00
広島県立美術館 地階 県民ギャラリー第2・3・4展示室
前衛書道の団体展示会です。新作、2点出品致しました。

 
 

第34回 産経国際書展・瀬戸内展

第34回 産経国際書展・瀬戸内展 
 広島県立美術館地階ギャラリー
 2017年11月21日~11月26日

 
   

ワークショップ「書いて繋ぐ 平和の輪」

手を広げた人形へ、お好きな文字を入れ繋げていきました。
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比治山短期大学50年展

比治山短期大学美術科は、1967年に設立され2017年に50周年を迎えます。
これを記念され、「比治山短大美術科50年展」が3月21日~26日まで4会場で開催されます。
50年前には、広島県内に美術科がなく私は洋画コースで名柄正之先生、竹永槇雄先生、竹本三郎先生、濵田俊彦先生に学びました。
現在、現代書を表現する中で色との出会いは今の自分に大変役立っています。
今回は、袋町合人社ひと・まちプラザへ「活躍する卒業生」として展示されます。

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スタンプラリー!
展示会場は、4ヶ所あり作品目録の裏側にスタンプを押してもらうと豪華景品が頂けます。

 

「現代水墨画の旗手たち」展 

     主催:頼山陽文化財団     協賛:広島県水墨作家協会
 平成28年6月9日~7月10日
 
頼山陽史跡記念館で「現代水墨画の旗手たち」展へ、広島県水墨作家協会が協賛出品させて頂きました。

 
 
 
広島市中区袋町にある、頼山陽史跡資料館入口の看板の文字はわが師・竹澤丹一先生が揮毫されました。
 

宮島古寺めぐり ~広島県主催~

4月2日(土)~5月29日(日)
広島県主催の「宮島古寺めぐり」へ出展しています。
宮島にある、8か所の古寺へ現代アートと書との融合作品を展示されています。
私の作品は、山の上にある大聖院へ展示されることに決まりました。
今年、2月に出展のご依頼があり2月下旬に大聖院の下見に行きました。
まだ肌寒い中、ゆっくりと時間を掛けて境内を散策して作品の構想を考えました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 夜の風景です。
2月下旬に大聖院を下見に訪れた時、六角堂にある池にお願いごとをされた人たちが投げ入れられたお金が池の底でキラキラと輝いていました。
それを見た時、黒い画面にシルバーで円相を描こうと思いました。
 
 2月下旬に下見に行った時の風景です。
ここへ「円相」を描こうと思いました。
  「大聖院は、願いごとや悩みをかかえて尋ねられる人たちを優しくそして力強く受けとめ解決してくれます。
円相は、宇宙全体を象徴的に表現されたもの。全てのものに通じると信じて円形を一気に描いてみました。」
 
 
5月4日の強風により、屋外から作品を本堂内へ展示して頂きました。
 
 
作品の上には、大聖院へお越しになられた昭和天皇様ご一家のお写真がありました。
 
 
 
 
 

大聖院の中には、六角堂があります。
六角堂の周りに池があり、その中には願いを
込めたお金がキラキラと輝いていました。
大聖院は、家族やこどもの成長を願う人たちが訪れます。
 
 
 大聖院のみはらし台から見た風景です。
 
 
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5月29日(日)宮島アートめぐり展、
最終日に出展作家さんが宮島へ集合されました。

 
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産経国際書会代表展

平成28年1月20日(水)~2月1日(月)
東京国立新美術館で開催された、新春展2016へ「永遠」の作品を出展しました。
 

「永遠」
 
 
新春展、展示風景

躍動する太陽社2015年展

ー竹澤丹一先生17回忌追悼ーつなげる


2015年10月13日~18日
広島県立美術館、地階ギャラリーで開催されました。
出品者は、同人、会員、学生の60名です。
個性豊かな、作品ばかりで今後が楽しみな展示会となりました。

第8回広島県水墨作家協会展

第8回広島県水墨作家協会展
広島県立美術館地階ギャラリー
2015年4月7日~13日
 
作家14名が作品を展示しました。
 

 
 「春聲」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

命の連帯展

命の連帯展
2015年5月23日~29日
アステールプラザ1階市民ギャラリー
 
広島県は、平成25年に犬猫の殺処分数が日本一でした。
NPO法人SPICAが、文化面からもこの厳しい現実を知ってもらために開催されました。
 

命の連帯展には、NPO法人SPICAに賛同された
作家の方々が14名出展されました。

 

作品「命」
 
広島テレビ派で、SPICAの展示会意を紹介して頂きました。
 

5月22日展示後、18:00~20:00までレセプションが行われ代表の山下育美氏が、「いのちの教室」を講座されました。 「いのちの教室」は、山下氏が小中高等学校や地域に出向き命の大切さをお話されています。


第8回・広島県水墨作家協会展

広島県立美術館 地階 県民ギャラリー
2015年4月7日~12日
 

 
水墨作家協会展展示風景
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 


第31回 産経国際書展新春展(2015年1月27日~2月2日 国立新美術館)

 
 
出品作品「華」
 
ペンキ・ビニール
194.0cmX226.0cm

展示会場は2階で、私の作品は新春展-1の会場にあります。私は、6歳の頃から前衛書道のパイオニア・竹澤丹一氏に師事を受けました。本格的に前衛書道を始めたのは16歳です。20年前に、現代美術に興味を持ちビニールに出会いました。作品は「華」です。憧れの国立新美術館の白い壁に、私の作品を展示出来て嬉しいです。今年も、作品制作頑張ります!


第31回記念 産経国際書展・瀬戸内展(2014年9月30日~10月5日 広島県立美術館)

恵風

第30回記念 産経国際書展・瀬戸内展(2013年10月29日~11月3日 広島県立美術館)

 
 
 
 
和紙 墨
90cmX180cm

太陽社40周年選抜展 (2013年10月8日~13日 広島県立美術館)

光陰
 
 
 
 
 
 
 

広島県水墨作家協会展(2013年5月21日~26日広島県立美術館地下ギャラリー)

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たけはら国際芸術祭2013

竹原市忠海町長浜
カフェ・ホクストン
「海と人と音楽と」
をテーマとするイタリアンレストランで今年は展示致しました
 
 
 
会期/2013.4.27(土)〜5.6(月)
10:00〜16:00(最終日は15:00まで)
会場/メイン会場:竹原市町並み保存地区一帯地図
忠海会場:竹原市忠海長浜3-4-10 カフェホクストン
 
 
 
鉄金アートの徳持さんの作品とコラボしました
搬入風景
揮毫風景
揮毫風景
遠くに佐木島が見えます
佐木島トライアスロンとコラボ
 
カフェホクストン店内
 
船をイメージしたお部屋に 希 掛け軸
 
朧月夜

2013年「巳年」揮毫

巳年の書き初めが、産経新聞本社のブログに掲載されました
年の初めに、巨大「巳」年の書き初めを
八丁座様ロビーへ展示させて頂きました
昨年「二十四節気」書の作品を展示させて頂いたことがご縁です
 
 
 
 
 
紙 墨 アクリル
作品180.0cm×470.0cm

たけはら国際芸術祭2012


1階吹き抜け
Risol 4m四方の巨大ロゴを書き換えました
桜の開花シーズン4月
筆文字だけでなく、絵も描いてみました
北斎風に描き、浪しぶきがRisol巨大ロゴにモーションを仕掛けています
この作品は
瀬戸内ゴルフリゾート様が大変気に入って下さり
「凧」にされるそうです
巨大凧に変身した作品に、いつかまた会える楽しみが出来ました。
 
 
 
 
2012年3月30日~4月26日
たけはら国際芸術祭に参加しました
私の展示会場は
ゴルフハウス館内で
「遊び心」満載!の展示をしました
 
 
 
 

3月16日、映画完成試写会のため上京
俳優・岡田准一さん扮する
安井算哲が、日本で始めて暦作りに挑戦
自然との戦いで、幾多の困難と戦った実話です 
 
滝田洋二郎監督は、東北で震災に遭われた皆さんに
諦めない心が大切と
熱いメッセージをこの映画の中に込められました
2時間あまりの映画が終わり
岡田准一さんから、始まるエンドロール半ば
私の書いた筆文字は
太陽を中心に、円形状に軸が広がり軸の先に文字
それは、自分の書いた文字だと分かる大きさで
手前から、奥へゆっくりと回転
CGとのコラボで、私の作品が美しい映像となって映写されました!
 
感動しました!!
 
映画の一部を任せられた喜び・・
 
完成試写会では
滝田洋二郎監督に、労いのお言葉を頂きました
勿論、岡田准一さんにもお会いしました!

 
 
 瀬戸内ゴルフリゾート
美しい瀬戸内海が一望出来る
2階レストラン、約30m長方ガラス直接
筆で「二十四節気」を書きました
「二十四節気」を書いた理由は

 
今秋9月15日全国一斉ロードショー
映画「天地明察」
滝田洋二郎監督(前作品・おくりびと)
エンディングに使用する
「二十四節気」を筆文字で書かせて戴いたからです!
2階レストラン、長方のガラスを見た瞬間に書きたいと思いました
 

 
 
ゴルフ場の入り口
「力一杯」(いってらっしゃい) 意味
「頑張ったね」(お帰りなさい)意味
二つの言葉は、プレーヤーの方々に好評でした!
 
たけはら芸術祭
 
ロッカールーム
竹原市歴史民族資料館
 
竹原市歴史民族資料館(入口)
 
雪月花
 
Risol(50cm四方)ロゴ
ゴルフハウス入り口