作 品 寄 贈

三原市へ、2017年市民ギャラリーにおいて開催した個展で発表した作品「結」を寄贈させて頂きました。
2019年4月20日、三原市新庁舎落成式で3階に展示されお披露目されました。

2017年 結
ペンキ ビニール
224.0cm×196.0cm
※上部等へライトの光が入っています
三原市役所、落成式前に搬入させて頂きました。

2019年4月11日、どこの階もビニールシートが床へ敷き詰められていました。

展示場所は、三原市長室入口壁面になります。
新庁舎、最上階から三原港沖が眺望でき遠くに見える橋は尾道と因島を結ぶ因島大橋です。
現代美術作品「結」の元になった前衛作品です。
2015年1月吉日
竹原市たけはら美術館へ作品「竹音」を寄贈させて頂きました。
 
 
 
  2016年9月30日~12月4日まで
竹原美術館へ新収蔵品展として
「竹音」が展示  
 
 
箱書きです。

広島県竹原市  たけはら美術館

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「竹音」制作風景
黒のフェルトへ、白い水彩絵の具で構図は一切なく竹のイメージだけで3枚一気に描いた具象作品です。
描くのに用いたものは、筆ではなく新聞紙です。
私は、2010年に「ニュースペーパー・カリグラフィー」という新聞紙の裁断面が出るように折り畳み、その裁断面に墨を付けて書道をする。というものを考案しました。
「竹音」は、筆を用いず折り畳んだ新聞紙で描いています。
 
 
 
 
たけはら美術館、堀信館長様が作品を
受け取りにいらっしゃいました。

広島県安芸郡坂町 Sunstar Hall(サンスターホール)

 
 
2014年9月9日に竣工した、坂町「サンスターホール」へ現代美術の作品「楽」を寄贈することが出来ました。
私は、本格的に前衛書道の作品を描き始めたのは16歳の頃からです。
20年前頃から、現代美術に興味を持ち2年がかりで独自の作品を制作しました。
最初に制作した「無限」の作品が、広島現代美術館主催の公募「広島の美術」で佳作を頂きました。
その後、第7、8回と入選をしました。
坂町サンスターホールへ寄贈させて頂いた作品は、太陽を思わせるような未来へ繋がるイメージで描いた「楽」の作品です。
 

坂町「サンスターホール」竣工式

 
 
shift.jpg shift.jpg shift.jpg吉田隆行坂町長様が、式典でお礼の言葉を述べられました。 shift.jpg緞帳は、サンスター様からの寄附です。 坂町のシンボルの朝顔と、海田湾にかかる広島大橋と海田大橋の美しいアーチ。 絵下山から坂町を一望した、希望と未来性のある緞帳になっています。 shift.jpg shift.jpg shift.jpg