個  展

安芸高田市八千代の丘美術館第19期入館作家に

2021年4月4日・八千代の丘美術館「春まつり」

2020年4月1日から2021年3月中旬まで、1年間3期に分けて書家として作品展示をさせていただきました。
1年間の展示は、自分にとって学ぶことが多く次の目標を決めることもできました。
感謝の気持ちを込めて、八千代の美術館へ作品「凸凹」を寄贈いたしました。
これは、私が考案した「ニュースペーパー・カリグラフィー」新聞紙を筆代わりにして描いた作品です。
中土居館長様から、感謝状を授与され大変光栄に思います。

中土居館長様と私

作品「凸凹」の前で。
八千代の丘美術館、1~3期まで、作品「阿吽」を制作いたしました。
この「凸凹」は、自分にとって「阿吽」の気持ちもあります。

作品「凸凹」

安芸高田市八千代の丘美術館第19期入館作家に選出されました。
2020年4月1日~2021年3月14日まで、3期に分けて1棟ずつ独立したギャラリーに個展形式で1年間作品を展示いたします。
1st「前衛書道」 2nd「現代美術」 3rd「墨象」の作品テーマとします。
 

八千代の丘美術館第19回入館作家に選出されました。
2020年4月1日~2021年3月14日まで3期に分けて作品を展示致します。

  • 前衛書道 
  • 現代美術
  • 墨象作品 を展示致します。

3月29日無事に搬入を終え開館を待つばかりです。

  
     

3月29日(日)八千代の丘美術館へ、前衛書道作品を搬入いたしました。
みずま工房様による展示風景です。

 

コロナウイルス問題で4月は休館になり、25日「春まつり」の作家交代式は中止になりました。
L棟へ、7月31日まで前衛書道を展示しています。八千代の丘美術館HPをご覧になり、開館しているかご確認後お越しくださいませ。
宜しくお願い致します。
 

第19期の作家は、12名。A棟からO棟まである美術館のL棟が私専用の美術館です。

4月25日(土)作家交代式が行われる「春まつり」は新型コロナウイルス問題で中止になりました。
 
 
2020年4月25日土曜日10時から、春まつりが開催され第18回と19回の作家交代式が行われます。
11時からは、各棟で作家のトークショウがありますので是非お越しくださいませ。
 
 
 

「 八千代の丘美術館 臨時休館のお知らせ」はHPで
安芸高田市立 八千代の丘美術館のHP

 

八千代の丘美術館/第2期に展示する現代美術「阿吽」の作品
八千代の丘美術館・第1期と2期の「阿吽」を、同時に撮影してもらえて幸運でした。
八千代の丘美術館・第2期「阿吽」の作品の前で。
八千代の丘美術館外観です。
八千代の丘展示案内板

私は、L棟へ1年間作品を展示いたします。
L棟入口に、私の名前が記載されています。

八千代の丘美術館のパンフレット
八千代の丘美術館へのアクセス

個展 2018年9月11日~26日 ギャラリーG

2018年9月11日~16日まで、広島市中区ギャラリーGで個展「自分らしく生きる」展を開催しました。
現代美術作品「翔」と墨象作品「清音」を1階へメイン作品として展示しました。

オープニングでは、私は「挑」を大書致しました。太鼓ユニット「我龍」さんたちの演奏とプロアスリート・福元テツローさんにトークをして頂き、沢山の方々にオープニングを楽しんで頂きました。

個展開催のご挨拶後「挑」の文字を大書致しました。
dscf0674.jpg dscf0676.jpg dscf0679.jpg dscf0680.jpg dscf0682.jpg dscf0685.jpg
岸田文雄衆議院議員様
熊野町にある一休園様
から祝辞を戴きました。
 
メイン作品
「翔」
2018年 ペンキ・ビニール
248.0cm×198.0cm
 
墨象作品「清音」
2018年 墨 和紙

 
我龍さんのCDの中に「龍の淵」という曲があります。
篠笛の音と同時に、緊張感が広がり我龍独特のスケール感を感じ勢いのある曲です。
一匹の龍がいます。若い龍は、瀧を昇ることが出来ませんが成長して一気に瀧を昇るという曲です。
ピンと、張った空気感と達成感を墨で表現した心象作品です。 
 

個展風景

 

オープニングで演奏をお願いした「我龍」のみなさん

 
 

 
「我龍」リーダー竹内孝志様のメッセージ

 
書家 藤村満恵さんの個展のオープニング 
2018/09/11
エネルギーを感じました!!
広島市のgalleryGで開催されております。 書家 藤村満恵さんの個展のオープニングで太鼓を打たせていただきました。
 
藤村さんには、我龍のロゴも書いていただいております。 とても優しく、穏やかなかたなのですが、作品からは、力強さやエネルギーを感じ、そして同時に繊細さも感じます。
 
オープニングゲストとしまして、トライアスロンの福元テツローさんのトークショーもありました。 ずっとお話が聞きたかったので、最高でした!とても勉強になり、勇気をいただきました。
 
このたびの個展には、我龍の演目【龍の淵】からインスピレーションを得たという作品も展示されております。 16日までとなっておりますので、是非皆さんご覧いただけたらと思います。

  
 
dscf0687.jpg dscf0655.jpg dscf0689.jpg dscf0694.jpg dscf0699.jpg dscf0704.jpg dscf0697.jpg

プロアスリート福元テツローさんのトークショー

2019年、シドニー世界大会へ参加される2日前に個展の応援に来てくれたプロアスリート福元テツローさんです。
福元テツロー氏トークショウの様子です。

個展にお越しいただいた方のご紹介     ※この他たくさんのご来場をいただきました。

松井市長様が、お散歩がてら個展へお立ちよりくださいました。
三原天満市長様にご来場頂きました

三原天満市長様と、月に1度三原市からお教室に来てくれる高良さん。

プロアスリート福元テツローさんは、世界選手権大会ご出発前日に個展へお越しになりギャラリートークをされました。
福元さんは、すごい!どんな時も、平常心でいらっしゃるんだと思います。
 
歌手の森本ケンタさんが、お忙しい中を個展にお越しになりました。福元テツローさんがお声掛け下さったお陰です。我龍さんと森本ケンタさんは、以前からお会いされたかった様で私の個展でご縁が結ばれました。我龍さんと森本ケンタさんは、アルパークで夢の共演をされ2019年にNY公演を実現されます。
ご成功をお祈り致します!!
太鼓ユニット我龍さんと森本ケンタさんは、2020年に向けて世界へ音楽を通して広島を発信されます!

カラーコーディネーター稲田恵子氏監修「A Touch of Hope」で、メガホンをとられた津田豊滋監督様がお立ちよりになりました。
突然だったので、驚きと歓びで一杯になりました。

 
広島でのお仕事仲間の方といらっしゃいました。
詩人・随筆家でご活躍のアーサー・ビナードさんがご来場くださいました。
アーサーさんのベルトに「雨ニモマケズ 」とスタッズされていました。

森本ケンタさんとお教室の生徒さん

翠町町内会副会長さんと。ほのぼのとしていいですね。
9月15日夕方6時から、竹原「龍勢」の藤井社長様に「龍勢を愉しむ会」を開いていただきました。
 
竹原「龍勢」の藤井社長様
 
 

 
 

ギャラリーGの風景

 
 
ギャラリーG夜の風景
 

 広島市南区宇品海岸にある「ブルーライブ広島」を筆文字でデザインしてみました。

「Blue」
2018年和紙・墨
67.0cm×52.0cm
「Live」
2018和紙 墨
67.0cm×52.0cm
個展のお手伝いをして頂いた、私の生徒さんたちです。
 
 
 
三原市山陽建設様に頂いた「やっさ祭り」の筆文字の団扇です。

個展 2017年5月17日~23日 三原市民ギャラリー

瀬戸内三原築城450年をお祝して三原市民ギャラリーで個展を開催致しました。
 
 
初日のオープニングへ、三原天満市長様がお越しになりお祝に詩吟「富士山」を歌ってくださいました。
太陽社代表・世木田江山先生にもご挨拶して頂きました。
世木田先生は、80歳を過ぎていらっしゃいますがとても若々しくていらっしゃいます。     書を極められ、若々しいのでしょう。                  
鉄人・福元テツロー様からもお祝のメッセージを頂きました。
福元様が着ていらっしゃる、オリジナルTシャツ「あきらめなければ 夢 100%」の文字を揮毫させて頂きました。
  dscf8722.jpg 三原市民ギャラリーは、三原駅から徒歩5分です。 dscf8672.jpg dscf8669.jpg dscf8652.jpg dscf8653.jpg dscf8666.jpg 祝電を頂きました。

オープニングで、竹原やっさっさ流し踊り代表の武田靖子様とお弟子様お二人に踊りを披露して頂きました。

 

築城450年をお祝いして「礎」と書のパフォーマンスをさせて頂きました。

 
 
 
三原市の職員の方、市民ギャラリー学芸員の方に大変お世話になりました。
作品「礎」

個展 2014年10月7日~12日 広島市八丁堀ギャラリーG

2014年、10月7日~12日
上八丁堀にある、ギャラリーGで個展をさせて頂きました。
大作2点、中作4点。小作10点です。
ギャラリー1階へは、現代美術「命」の作品と、黒い和紙に白色のアクリルで描いた縦3m×横1mの「竹音」の作品を展示しました。
「竹音」は、2年間竹原芸術祭へ参加したことがある竹原に想いを込めて一気に書き上げました。
この作品は、竹原市へ寄贈が決まりました。

個展の初日は、オープニングパーティーをしました。
今年8月16日に、周防大島で知り合った下関のmanaさんと東京の妙香さんにゲストで来て頂きフラダンスを披露して頂きました。
二人組のmanaさんは、心のフラダンスを全国に展開されテいます。オープニングでは、祈りのフラダンスから始まりました。
妙香さんは、着物姿で宮沢賢治の詩に曲を付けた「雨ニモマケズ」を披露されました。
70人近い方がギャラリーGへお集まりくださり、最後は全員で心のフラダンスを踊って頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
竹音

「竹音」 竹原に想いを込めて。
「竹音」の作品は、2012,2013年に、たけはら国際芸術祭へ
参加したことがご縁となり竹原市へ寄贈致しました。
shift.jpg 母の俳画作品と現代美術「命」 shift.jpg shift.jpg 松井広島市長様と「雨ニモマケズ」の作品の前で shift.jpg shift.jpg shift.jpg shift.jpg 現代美術「命」の作品の前で shift.jpg shift.jpg shift.jpg 妙香さんと shift.jpg shift.jpg shift.jpg 個展初日に、三原から天満市長様がお越しになられました。 shift.jpg shift.jpg shift.jpg 竹原市から、「やっさっさ流し踊り」の主宰者・武田靖子様智子様が来られ天満市長様に踊りをご披露されました。
 
 

個展オープニングで、書のパフォーマンスをさせて頂きました。
 
 
 
 

アマゾンに生息する、樹木から取られた香料の「ドラゴンファイヤー」を使いオープニングで書道パフォーマンスをしました。
香料をつくる段階で、インクが抽出されます。
それを使い「絆」の文字を揮毫しました。
揮毫した紙の背後から、ライトを当てると文字が光って写し出されます。
ギャラリーへ集まられた方々から「お~」と言う、どよめきの言葉が出ました。


今年のお盆に、山口県周防大島で知り合った下関のmanaさんと、東京の妙香さんにオープニングへ来て頂きました。
それぞれ「命」の作品の前で、manaさんは祈り。
妙香さんは、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩に曲を付けたフラダンスを披露して頂ました。
妙香さんは、「雨ニモマケズ」を朗読された後、着物姿で座ったままフラダンスをされました。


個展 2010年11月11日広島市八丁堀CASAギャラリー
「墨を奏でる」展


 

 
 
 

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

個展 2011年9月6日~9日「ニュースペーパー・カリグラフィー」展

ドコモ中国支店1Fギャラリー(中区大手町)
ひろしまインターネット美術館主催
私が考案した
「ニュースペーパー・カリグラフィー」展開催しました。

 
 
書道離れしつつある子供たちに、日本の伝統である書道を新聞紙を筆代わりに書道をする。
新感覚のエコな書道です。
展示会は、ドコモ店前を通行される方、ギャラリーご常連客様
特に男性の方が、想像力を養う頭の体操にいい!と好評でした。

作品は、昨年から訪問講座をしている障がい者さん施設、幼稚園の皆さんによる力作です!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

個展 2010年2月31日~3月26日ネッツ・BOXギャラリー

ネッツ・BOXギャラリーで個展中に、RCCラジオに生出演!
畳一帖(90.0×180.0cm)・縦230,0×270.0cm・色紙の作品
作品16点のうち13点
殆どの作品を新聞紙で描いた話。
なぜ新聞紙で描いたか
何年か前、新聞紙で書いたら和紙に描かれる墨跡(タッチ)が面白かった!
マイケル・ジャクソンの「This is It!」を映画館で観て感動。
何に感動したか。
マイケル・ジャクソンの温かく優しい人間性
マイケル・ジャクソンは天才。だけど非常に努力家!
そこに感動して、翌日一気に書いた作品です。
2,3日分の新聞紙をまとめ、深く広い器に墨汁をたっぷり入れ
どぼどぼッと新聞紙に墨汁を付けて、左上から右下に勢いよく動かしました。
屏風の作品タイトル「ムーン・ウオーク」
ラジオカー「住本明日香」ちゃんと話ました!
平成22年2月24日

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

個展 2006年11月7日~13日ギャラリーG

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めての個展でした。
7日のお昼、オープニングは80歳同士の義母と実母、二人の母に
テープカットならぬケーキカットをして貰いました!
6日間の個展でしたが、ご来場者は500人を越えました。
太陽社中の諸先生、生徒さん。町内会、学友、母校の諸先生。
一般のリピターの方々。心から感謝です!

中国新聞・美術散歩=2006年11月11日(土)
  中国新聞記者、道面さんに記事にして戴いた写真下のショット。
  個展2日目午前中、ギャラリーGの脚立で2点を撮影。うまくいかないので
  夕方、新聞社から5段の脚立を持って来られ撮影されました! 
  記者としての熱意に感謝です!! 

赤白の作品「華」・・・224.0cm×194.0cm
黒白の作品」舞」・・・336.0cm×194.0cm