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ソローキンの見た桜  (イベント参加)                          

福山シネマモードで映画「ソローキンの見た桜」が上映

8月31日(土)福山シネマモードで映画「ソローキンの見た桜」が上映され、上映後、益田プロデューサー様、TVカメラマン役の杉作J太郎氏、市長役の対馬一誠氏と私で舞台挨拶をさせていただきました。
益田プロデューサー様は、前日までロシアの第12回オレンブルグ映画祭へご出席でした。
オレンブルグ映画祭で映画「ソローキンの見た桜」は、61作品の中から観客賞グランプリを獲得され11月からロシアにある200館の映画館で一斉上映されることになりました。

社交場のシーンで、貴婦人役をエキストラ出演させていただきました。
ロシア帰国直後、疲れもみせられない益田プロデューサーさんと。
舞台挨拶へ、広島、三原、竹原から応援に大勢駆けつけてくれました。
右端は、福山を拠点とされる太鼓ユニット「我龍」の竹内孝志リーダーさんです。
実母、知人に囲まれて嬉しかったし心強かったです。

左から、「我龍」竹内リーダーさん、長男、私、三原市の高良さんです。

元上方漫才ちゃらんぽらんの大西幸仁様から花束をいただきました。
大西様は、2021年1月ご自分が還暦をお迎えになられる時までに日本中のお城をキャンバスに描かれ全国制覇されるご予定です。
エンドロール、貴婦人・紳士 のところへ私の名前が掲載されました。

井上雅貴監督作品「ソローキンの見た桜」へエキストラで出演しました。

www.rnb.co.jp/tv/sakura/
(内容}
日露戦争時代、日本には多くのロシア兵捕虜収容所が存在。松山市には、日本ではじめての収容所が設けられた。
松山を舞台に、運命的に出逢った日本人看護婦とロシア将校との愛の物語。
南海ラジオ放送局が、ラジオドラマとして放送された物語を映画化されたスケール感のある感動の映画です。

 
 「ソローキンの見た桜」予告編
井上雅貴監督作品映画「ソローキンの見た桜」の試写会が松山市内にある南海放送局でありました。
南海放送オリジナルラジオドラマのこの作品は、第1回日本放送文化大賞ラジオ・グランプリ作品です。
そして、ついに映画化され3月16日愛媛県先行公開され3月22日から全国公開されます。
 
 
南海放送局受付風景です。
 
 
放送局を入って、左手上に受付からレストランがあります。
そこで、シェフが映画「ソローキンの見た桜」にちなんだロシア料理とウオッカのカクテルをふるまわれました。 

映画「こいのわ」のプロデューサーでもいらっしゃる益田祐美子プロデューサー様と記念撮影をしました。

 
 
 
映画「ソローキンの見た桜」が、撮影された無形文化財の萬翠荘で主人公のゆいになったおもいで記念撮影してみました。

 
撮影舞台となった、松山市にある無形文化財・萬翠荘です。
大正浪漫を今に伝える、日本が誇るフランス風洋館
萬翠荘は、大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、別邸として建設。大正ロマンを今に伝えるフランス風洋館です
 
 
 
 

衣装担当の方に、昭和の着物を着付けしていただき、美容担当の方にショートの髪をアップにして頂ました。
他のみなさんは、ロングヘヤーの方たちばかりでした。

後ろ姿です。

撮影に前に「萬翠荘」をバックに記念撮影しました。

社交場のシーンは、晩餐の間で撮影されました。

朝から、ゆい役の阿部純子さんとラブシーンを撮影されていたロシア兵将校ソローキン役のロデオン・ガリュチェンコさんと記念撮影しました。
映画撮影は、長引きましたが93歳の実母もずっと一緒でした。