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別府 ブルーバード映画祭   (イベント参加)

私の大好きな映画館、別府ブルーバード劇場で2019年12月15日
塚本晋也監督作品「斬」と瀬木直貴監督作品「恋のしずく」が上映され両監督のトークショウが開催されました。

塚本晋也監督作品「斬」

 
別府ブルーバード劇場正面風景です。
塚本晋也監督によるトークショウ風景です。
シネマトゥデイ記者、森田真帆さんがトークショウの司会をされました。
塚本晋也監督作品「斬」を鑑賞いたしました。
長�閑な農村風景がとても美しい映像で映されています。
一本の日本刀をめぐって、若者が「生と死」を悩む時代劇なのですが現代にも通じる感覚がありました。
「斬」は、映画の中で使われる音に拘っておられ「音」が演技の一部のように感じられました。
塚本晋也監督は、ブルーバード劇場の音響が日本一素晴らしいと絶賛されておられました。
(写真は、塚本晋也監督さんと。来年の干支「亥」墨の作品をプレゼントさせて頂きました。)

瀬木直貴監督作品映画「恋のしずく」

瀬木監督さん、別府ご出身のプロデューサー泉英次氏とご一緒に登壇させて頂きました。
(写真は、左が泉プロデューサー。右が瀬木直貴監督)

瀬木監督氏と泉プロデューサー氏と記念撮影しました。

トークショウの風景です。

私もトークショウの仲間入りをさせて頂きました。
 
 
瀬木監督さんは、どこへ行かれても沢山のファンの方に囲まれます。
 
大分合同新聞に掲載されました。

BEPPU ブルーバード映画祭 2018


映画祭では、映画上映前後に「Beppu ブルーバード映画祭」と映し出されます。

Beppuブルーバード映画祭 2018年11月23日 ~25日
第2回Beppuブルーバード映画祭にご参加くださいました皆様、本当に本当にありがとうございました!
いたらないことも多々あったかと思いますが、日頃から劇場を応援くださっている皆様、初めてお越しくださいました皆様、クラウドファンディングにてご支援くださいました皆様、ご登壇くださいましたゲストの皆様、ボランティアスタッフの皆様などなど、数え上げればキリがないほどの沢山の皆様に支えられまして、23日からの3日間を終えることができました。心より感謝申し上げます。
来年は開館70周年、そして館長の岡村照が88歳の米寿を迎える、劇場にとって大変特別な年です。その2019年に第3回目の映画祭を開催できますよう、また皆様方のお力添えを賜れれば幸いに存じます。
今後とも、別府ブルーバード劇場ならびに岡村照を何とぞよろしくお願い申し上げます!      

Fecebookより
17名の豪華ゲスト名を揮毫させていただきました。
2018 年のパンフレットとチケットです。

BEPPU ブルーバード映画祭 2017

2017年9月29日〜10月1日 創業64年の老舗映画館別府ブルーバードにスポットを当てた映画祭「Beppuブルーバード映画祭」が開催されました。
今年86歳になった照館長の長年の努力を、館長が愛する映画でお祝いするという映画祭です! 映画館を人でいっぱいにして、活気を再び取り戻したい。そんな映画祭です。

 映画祭のタイトルを揮毫させて頂きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長野別府市長様とオーナーの岡村照様
 
第1回Beppuブルーバード劇場の
総合プロデュースをされた森田真帆さん
 
地元テレビ局の取材風景
別府市長・長野様と
ゲスト西村朋美さんと
ゲスト中原翔子さんと
ゲスト中原翔子さん
   と長谷川亮監督さん
 
ゲスト中原翔子さん 
 
 
 
 

ブルーバード劇場の入口に、ゲストのお名前を筆文字で書かせて頂きました。
※長谷川亮さんは映画・琉球シネマパラダイスの監督さんです。

私の父は、戦後広島で35ミリの映写機を製作し中国地方、北九州に販売していました。父の映写機は、センターの名称で販売され現存しないかと探していたときに別府ブルーバード劇場に辿り着きました。映写室に入れてもらい、35ミリの映写機を見た時の感動は今でも忘れられません。オーナーの岡村照様は、今でもお一人で35ミリの映写機を稼働され映画館を経営されています。

西村知美さんのトークショウ

 
ゲストの西村知美さん
Beppuブルーバード映画祭ポスターの前で
西村知美さんからの
ブルーバードの焼き印が入った差し入れです
 
 

岡村照様 別府市長様から文化功労章を授与

2017念11月3日、文化の日に、岡村照様と98歳で現役の映画看板絵師・松尾氏が別府市長様から文化功労章を授与されました。

岡村照様  松尾氏  別府市長・長野様
 
 
授与式ごの岡村照さんと 
 
  もう一人の功労者、お嬢様の実紀さんと